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スポーツ障害について

こんにちは! にい整骨院の大野です(*^^*)

あれだけ暑かった夏も終わり、少しずつ秋を感じるようになりました。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

秋といえば、スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋ですね。

今回はスポーツとこれに関連する疾患について少しお話してみたいと思います。

 

いつも楽しく安全にスポーツができればいいのですが、やはり激しい動きや無理な動き、または相手との

接触により怪我をする事がありますね。

 

特にサッカーやラグビーなど相手選手とぶつかる事が多いコンタクトスポーツや、武道・格闘技では

捻挫や打撲だけでなく脱臼・骨折に見舞われる事も少なくありません。

 

またこれら以外にも肉離れ・靭帯損傷・アキレス腱断裂・ジャンパー膝・ランナー膝・野球肩、野球肘・

半月板損傷などがよく知られており総称してスポーツ障害といいます。

 

このスポーツ障害は医学的には「使い過ぎ症候群」と言われ、身体を酷使する事で発生する疾患であるといえます。

運動に伴う筋肉の収縮や骨での衝撃吸収などでスポーツは肉体に与える負荷が大きいといえます。

度重なる練習により身体にかかる負担は相当に大きなものになっていきます。

 

だからといって学校のクラブ活動などでは簡単に練習は休めないでしょう。

そのために無理をして身体を痛めてしまうケースは少なくありません。

 

当院ではそういった患者さんも治療に来られています。

 

もちろんクラブ活動をしている学生さんばかりではなく、ゴルフや野球をされている壮年の方や

スポーツジムに通われているご年輩の方も来院されています。

 

当院ではこういった患者さんに骨の歪みを整える背骨骨盤矯正での治療をおすすめしています。

またそれだけではなく、スポーツ障害をできるだけ防げるよう練習前のランニングや準備運動、練習

後のクールダウンの重要性をお話させてもらっています。

 

この秋は背骨骨盤矯正で身体の歪みを整えスポーツに勤しんでみませんか?

皆さんのご来院を院長はじめスタッフ一同お待ちしております!(^^)!